学校法人岩手キリスト教学園認定こども園 ひかりの子

2021.11.30

食育活動 枝豆の収穫

ひまわり組になり、マルチに穴を開けて、種を植えることから畑の活動が始まりました。7、8月は水やりや草取りを行い、9月には待ちに待った枝豆の収穫の日。大きく育った枝豆が沢山実っていることに喜び、そして育てて下さった神さまに感謝しながら収穫しました。「こっちは3つある!」「いい匂いする」「毛がついてくすぐったい」など五感を通して様々な発見もありました。あっという間に収穫が終わると、マルチを協力して引っ張ったり、茎や葉っぱを集めたりと、片付けにも全力で取り組む姿も見られました。この枝豆の茎は子どもたちが行う「紙漉き」の材料にもなります。

 

10月には大豆の収穫をし、さやから大豆を取り出すと「硬い」「丸くなってる!」と枝豆から大豆に変化したことを感じていました。収穫した大豆を使って味噌づくりをする事を伝えると、枝豆の選別作業も「これはどう?」と確認しながらおいしい味噌になるように願いを込めて活動していました。沢山の恵みに感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

2021.11.25

2021年度 ひかりの子・アガペ作品展の様子

11月2日に開催されたひかりの子・アガペ作品展。今年も、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小しての開催となりました。子どもたちの作品をご覧いただき、保護者の方とお話しでき、喜びと祝福に満ち溢れた楽しい時間となりました。
興味・関心があることや感じたことを表現したり、作品を通して保育者、友だち、保護者の方に自分が認められ、受け入れられることが喜びや自信へとつながり、自己肯定感が育まれていくことを願っています。作品展をご覧になった保護者の方からは「学年毎の成長を見ることができた」「他のお子さまの作品も一緒に見ることができたことで、一人一人の個性が出ていた」などと様々な声をいただきました。

オリーブの展示の様子

 

 

シャロームの展示の様子

 

 

 

アガペ保育園の展示の様子

 

 

こといろ展示の様子

 

 

 

2021.11.17

遊び参加月間 年中組

私たちの園では、保護者の方に遊びの大切さを体験していただくため、遊び参加月間として実際に一緒に心と体を動かしながら体験して頂くことを行っています。

 

今年度もコロナ禍ではありましたが、保護者の皆様にご理解、ご協力を頂きながら開催することができました。遊び参加の趣旨を受け止めていただき、築山に登ったり、ものづくりを一緒に行ったりと、子どもたちと同じ目線で遊び、楽しさを味わっている姿が印象的でした。

 

参加後のオリエンテーションでは「異年齢での関りが大人が間に入らなくても自然とできていることに驚いた」「園庭に遊具が無くても、自然が沢山あることで自分で遊びを見つけていた」「家で話していることが、園の様子を見て分かりました」等、沢山の気付いたことや、感想をお話していただきました。その一つ一つが、私たちの励みになったり、遊びを見直すきっかけとなりました。

 

これからも、「遊び」を大切にしていきながら、子どもたちの育ちを支えていきたいと思います。

 

2021.05.19

イースター記念礼拝の様子

 2021年度が始まり、ひとつ大きいクラスになった喜びを感じている子どもたちです。
 先日、イースター記念礼拝を各学年で行いました。イエス様が復活されたことを思い、イースターの意味を聞きました。死から復活されたイエス様のイメージと重なって『よみがえる新しい生命』のシンボルとなる卵探しをうれしい気持ちで迎えることが出来ました。
 0・1・2歳児では、初めてのイースター記念礼拝や初めてのイースターエッグカード探しに目を輝かせて、わくわくしながら参加する事が出来ました。自分で歩いたり、はいはいしたりしてカードを見つけた時には満足そうな顔で保育者に見せる姿がありました。
 3・4・5歳児では、礼拝の話しを真剣に聞いている姿が印象的でした。4月の讃美を歌いながら「今日がイースター!」と歌詞を通して実感している子どもたちの姿がありました。礼拝後に各クラスで行ったイースターエッグカード探しでは、部屋のさまざまな所に隠されているカードを見つけながら「ここにあったよ‼」、「手伝おうか?」と友だちと話し、やりとりが広がりました。