学校法人岩手キリスト教学園認定こども園 ひかりの子

2021.07.08

年長遊び参加

 昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止した年長組遊び参加月間ですが、今年度は対策をしながら行いました。私たちの園は遊びの楽しさ、面白さ、大切さを保護者の方にも体験していただくため「遊び参加」として開催しています。
 6月は年長組の遊び参加月間。オリエンテーションの中で遊びの大切さを伝え、その後5つのコーナー(からだあそび、ごっこあそび、ものづくり、つみき、しぜん)で遊びを体験します。自分のお子さまと遊んだり、保護者の方の興味関心で遊んだりします。
 子どもたちは、普段楽しんでいる遊びを一緒に出来ることに喜びを感じたり、やり方を伝えたりしながら交わっていました。また、保護者の方も子どもと一緒に楽しんだり、自分のやりたい遊びをじっくりと行う姿もありました。最後に保護者の方と受け止めをします。「子どもたちが今、何を楽しんでいるのか知ることができて良かった。」「自分が好きな遊びをじっくりと楽しめた。」「築山に実際に登ったら降りるのが怖かった。降りかたを教えてくれた。」など様々な視点での気付き、感想を受け、その事を職員間で毎週行っているコーナー保育の受け止めの中で共有し子どもの姿や環境について考えています。
 次回は、10月に年中組、11月に年少組の遊び参加日を予定しています。

2021.04.19

避難訓練の様子

2020年度最後の避難訓練が終了しました。
私たち認定こども園ひかりの子、そして昨年開園されたアガペ保育園では、
「ぴかっと守り隊」という委員会を中心に、年12回の避難訓練を計画・実施しています。
地震、洪水、竜巻などの自然災害や、火事、不審者など有事の際に備えるもののほか、交通安全教室や普通救命講習、停電時に使用するペレットストーブの使用訓練など、その種類は様々です。
緊急時に必要な対応を職員が把握し、動けるようにするのはもちろん、子どもたちにとっても、自分の命を守ることについて考える時間となるよう、避難の仕方や訓練内容の受け止めをクラス毎に行っています。
 安心で安全な園生活のため、緊急時の備えを万全にするため、避難訓練をしっかり活かしていきます。

不審者対策訓練の様子(アガペ保育園)

ペレットストーブ訓練の様子(ひかりの子 シャローム館)

2021.03.02

コーナー保育(3、4、5歳児)について

ひかりの子では、子どもたちが自ら遊びを選択し様々な年齢が交流する中で、互いの個性や違いを尊重し、共に育ち合える事ができるように、5つのコーナー(からだあそび、ごっこあそび、しぜん、ものづくり、つみき)を設定しています。

 

子どもたちは、そのような環境の中で、思いを実現する喜びや充実感を得たり、失敗や戸惑い等の葛藤体験を重ねたり、自分づくりの基礎や他者への関心・共感を通して、社会の一員である事を学んでいきます。

 

自分で選択して遊びをする経験を重ねることで、興味のあることに没頭出来たり友だちと協力してひとつの物を創り上げていくことを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

2021.01.15

園の遊具について

0、1、2歳児の遊具にプレイキューブがあります。キューブ一つひとつに特徴があり自由に組み合わせて遊ぶことができます。トンネルをくぐったり穴の中に遊具を入れ、ポットン落としをしたり、滑り台やキューブの上に乗りジャンプして降りたりと体を使って遊ぶことを楽しんでいます。また、跳ぶ、四つん這いで進むなど様々な動きを繰り返し経験することでバランス感覚や手足の力が身についてき、遊びの中で身体機能が発達していきます。